荻窪駅前の泌尿器科クリニック

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発熱したら、どうしよう

発熱したら、どうしよう

病院にかかる理由の一つに「熱がでた」という症状の方は非常に多いと思います。この「熱が出た」が大変言い出しにくい世の中になってしまいました。
最近はどの商業施設や飲食店に入る時も検温を求められますし、医療機関であっても発熱があると立ち入りできないケースもあるようです。

もちろん、発熱の原因は様々で、コロナウィルス感染はむしろその一部に過ぎないと考えるべきでしょう。
泌尿器科の病気でも、熱が出ることは当然あります。代表的なのが腎盂腎炎や前立腺炎などの感染症です。

泌尿器科に関わる感染症は、夜に38度を超えるような高い熱が出るのが特徴で、朝になると自然に下がることも多くあります。しかしこれは熱の出方がそうなるだけであって、決して病気がよくなっているわけではありません。

例えば腎盂腎炎は、左右どちらかの背中が痛くなり、体がだるくなり、夜になると熱が出ます。

前立腺炎であれば背中でなく会陰部に不快感や痛みが出て、いつもより頻尿になったり、排尿時痛が出たりします。

これらの症状は、なかなか自然にはよくなりません。むしろ悪化してしまうこともあるので、早めに泌尿器科を受診して欲しい疾患です。

当院は、発熱のある方でも、上記のような疾患が疑われる方にはご来院いただき、診察しています。受診を迷われるようなら、まずはお電話で、またはHPからお問い合わせください。

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